米政府が法人税最高税率の引き下げ提案 [政治、経済]
アメリカでは、法人税の最高税率35%から28%に引き下げる提案を行うとか。
しかし、優遇税制の一部を撤廃するなども同時に行うようで、単純な税率引き下げではないですね。
海外での収益に対しては、最低税率を課すなど企業活動へのてこ入れを行うようです。
法案が通るかはわかりませんが、アメリカが企業に対して有利なことを進めているというアピールにはなります。
それに比べて日本は・・・
税金を増やすしか考えていない。企業活動や、個人消費を伸ばしていくには、税金を上げることではないのだが。
日本の高い税金では、収益を上げる会社や資産家はドンドン海外に行ってしまいます。
そうしたら、今度は税収が下がり、また増税。
結末は、見えているように思えるのですが。
閉塞感の漂っている状況で、先行き真っ暗になったら発展的な考えも出てきませんよ。
稼げば稼ぐほど、税率が上がれば誰でも、あんまり働かなくなります。
実際に、ある時間以上の残業をしても税金が上がるので、手取りはあまり変わらないという状況もあり、一定時間以上は働かないというのはありました。
ただ、その時間というのは会社によっても違いますが、かなり残業しないといけないなのですが。
F35、高騰続けば導入中止 [軍事]
日本側は、アメリカ国防総省に対して価格の維持と日本企業参加の確約を求めたとか。
F-35については、当初の1機の価格6500万ドルから1億5300万ドルまで上昇。
1機で約120億円とは・・・
それにしても、F-35は29機の導入を目指しているということですが、F-4ファントムIIは64機所有しているので、そのまま代替するには数が足りない。
そこは、性能差などを考慮して29機という数字なのか?
それにしても、不思議なのが日本の経済的には苦しい状況ですが、それでもGDPで世界3位です。
近隣でステルス戦闘機を開発している中国は2位、ロシアは、11位です。
人口が違うので、比較が難しいですが、中国は、13億4141万人、ロシアは、1億4037万人。
日本は、1億2748万人。
人口は、少なくても収入が多いと見れます。
1人当たりのGDPは、日本は、42,820ドル。
中国は、4,382ドル、ロシアは、10,437ドル。
日本は、中国の10倍。ロシアの4倍という感じですね。
物価が違うので、単純な比較はできませんが、120億で外から買い物して、国内でライセンス生産をするなら、最初から開発してみたら?と思うわけです。
軍事費については、どうでしょう。
日本は、463億ドル(2008年)中国 849億ドル(2008年) ロシア 586億ドル(2008年)
やはり、日本はGDPに比べて軍事費は少ないですね。
しかし、在日米軍へのいわゆる「おもいやり予算」や基地周辺対策費なども含まれている金額と思われます。
防衛省の予算額のままなのでしょう。
それ以外には、国有地の借上げ料などで1,669億円も計上されていて思いやり予算は、総計で6,387億円というデータもあります。
平成24年度の予算で見てみると総額46,453億円のうち人件費などで44.6%の20,701億円。ほぼ半分が人件費。
それから、おもいやり予算を払ったり装備の購入をしたり改修していたら、確かに予算はないかも知れません。
中国は、総兵力224万人 ロシアは、100万人 自衛隊は、24万人
ロシアは、583億ドルで100万人というのは、自衛隊に比べて多い割りに予算がありません。
どこの軍隊も、人件費と維持費が大変みたいですね。
そんな中で、新兵器の開発は厳しいなあ。やはり、無人化が進んでいくのでしょう。
地震が増えています。 [日常]
最近は、関東地方では地震が増えています。
昨年の3月11日の大震災以降は、火山活動含めて活動期に入ってしまったようで、地震が多いです。
静岡を震源とした地震では、びっくりしました。
富士山が噴火か?!なんて。
でも、過去の状況では関東や東海などで大きな地震があった後に富士山が噴火しているんですね。
富士山も活火山ですから。
大震災からそろそろ1年が経過します。大きな余震が1年後に来るというデータもありますし、最近の地震の傾向からもそう感じます。
大自然の大きな流れは変えることは出来ません。
地震の揺れでの被害よりも、津波での被害があまりにも甚大なため、大きな揺れの後は海岸から遠くに逃げる。
これだけは、警戒しておく必要があります。
マイク・ベルナルド氏死去 [日常]
驚きました。K-1で活躍してマイク・ベルナルド氏が亡くなったという報道がされていました。
42歳です。
うつ病で、精神的に病んでいて、自殺だったとか。
K-1で活躍した選手だけに、悲しいですね。
「うつ病」については、最近では脳の一部分の活動が低下することで起きると判明されています。
そこに、磁気を当てる治療がアメリカでは試されていたり、電極を脳に入れて活性化する治療も紹介されていました。
「うつ病」という最近では、よく聞く病気ですが、色々と治療方法が見つかっているようです。
脳の機能の低下という意味では、「うつ病」から「認知症」という事例も聞きますが、同じ脳に関連する病気だけに関係があるのかも知れません。
うつ病は、心の病と言いますが、科学的に脳の機能が関係しているというのは、これまでの認識が変わったように感じます。
セキュリティソフトの更新 [IT]
そろそろ、セキュリティソフトを更新しないといけません。
今は、カスペルスキーを使っています。しかし、やはり重い。
カスペルスキーは、ウィルス検出率が高いので購入したのですが、流石に重すぎです。
最近は、スマートフォン用のセキュリティソフトも出てきていますので、スマホでもセキュリティソフトが普通になる時代ですね。
そもそも、ウィルス自体は外部からしか入ってきません。
メールで送られてきたファイルが感染している。
ネットで見たWEB画面が感染していた(実際に、感染しているページがありました)
フリーソフトに入っているスパイウェアなどで、PCを監視しそこから進入する。
PCにUSBメモリなどで入れたファイルが感染していた。
などなど・・・
単独でネットにも接続せずに、外部からファイルを持ち込まないのであればセキュリティソフトは不要ですが、そのPCの利用価値は・・・
メールで添付されているファイルなどは、注意する。WEBサイトも、怪しいサイトにはアクセスしない。
しかし、私が経験したサイトは有名なサイトでしたが、感染していました。
セキュリティソフトがガードしてくれたお陰で大丈夫でしたが、怖い経験でした。
フリーソフトなども入れていると、たくさんスパイウェアが入っています。
以前、PCの動きが段々遅くなってきて、アプリケーションを立ち上げていないのに、HUBのアクセスランプが点滅していました。
変だ・・・と思って、カスペルスキーに変更して検索をかけたら、たくさん出てきましたスパイウェアが。
今までのセキュリティソフトは、なんだったんだろう・・・
ウィルスソフトは、数秒に1個というペースで出来ていますので、全てを防ぐことは不可能なので、セキュリティソフトとPCの使いかたで防ぐしかありません。
同じ職場で5年働くと・・・ [政治、経済]
労働契約法の改正で、5年以上同じ職場に働いている有期契約の人は、「無期雇用」への転換が可能になるとか。
これまでも、3年という期間での縛りはあったものの実態は、3年更新を繰り返すだけ。
雇用される側も、ずっと雇用されるよりも一定の期間働いて別の場所で働くのを好む人もいます。
しかし、5年以上も同じ職場にいて働いていれば十分に戦力となっているはずです。
その人達が、雇用体系の違いだけで給料や処遇が違うというのも変。
ただ、今回の改正案というのは、「無期雇用」ってことで、処遇などは今までと同じなんでは?
ということは、契約期間のない契約社員なのか?
会社側としては、人件費を抑える方法として派遣社員などを雇用していたのだけど、景気の悪化や雇用体系の安定化を
考えての改正案なのだが、結局は企業側に負担を強いるだけ。
これで、企業側の懐も更に締まってしまう。
それに、これを機会に5年以上経過した有期雇用していた人が大量に解雇される可能性も大きい。
有期雇用の人のほうが、正社員より優秀なんて話は、どこかのドラマにもなっていましたが、企業側も優秀な人材が欲しい。
しかし、正社員にしてしまうと簡単に解雇できない。
そういう全体の雇用制度を変えるほうが景気などにも影響するはずなのだが。
改革を恐れて、何も変えなかったつけが、これまで影響しているのだから。
沖縄海兵隊 グアムへ移転 [軍事]
以前から計画されていた沖縄に駐留している海兵隊の移転は、グアムへ4,700人移転することで、大筋の合意。
当初は、8,000人という計画でしたが、縮小。
残りは、ハワイ、フィルピンなどに移転する計画ということですが、更に岩国基地も移転候補として米国側から打診されているということです。
岩国には、厚木基地のFA-18を14年までに移住させる計画があり、更に増えるというのもどうでしょう。
結局、今度は岩国に集中するだけで根本解決ではないし。
ただ、FA-18のパイロットとして考えると、厚木から佐世保から出港した空母へ搭載していましたが、これからは岩国から飛んでいかないといけません。
実際には、作戦行動によって空母との集合ポイントは変わってくるのでしょうけども、遠くなるのは確実。
海兵隊の移転先のグアムも、そんなに大きな島でもないので、4,700人も移転すると大変。
家族も含めて考えると1万人弱くらいでしょうか。
16万人の人口の島に1万人が増えるというのは、大変な話です。
今まで、それだけの人口を受け入れていた沖縄は凄いですね。
しかし、最大の問題の普天間基地は進展が見えないなあ。
F-35の価格が高騰 [軍事]
米国防総省による最新鋭ステルス戦闘機F35の調達を一部先送りするとした決定で、購入価格が高騰するのは避けられない状態。
オーストラリアは、スケジュールを見直すと発表。
F-35を導入予定の国では、今後導入に向けて調整が行われることでしょう。
日本も、航空自衛隊がF-35をF-X(次期主力戦闘機)して決定したばかり。
どうなることやら・・・
対外有償軍事援助(FMS)という条項もあり、価格や納期の決定権を米国政府が持っている。
アメリカ軍の運用開始前に、他国が購入した物に関しては、部品提供などの支援態勢が整わなくても米政府は免責されるとか。
なんか、アメリカに有利すぎではないかい?
最終的な価格は、当初の6,500万ドル(約49億円)から「2~3倍になる」という話もありそうですが、それは前から言われていることですね。
6,500万×3倍=19,500万ドル!!!F-22は、15,000万ドルと言われているので、F-22よりも高いんですか。
単発でステルス能力でも、F-22よりも劣ると言われている機体のほうが高いとは。
廉価版F-22でも作ってしまったほうが、早いような気もしますが・・・
NTTドコモの通信障害 [IT]
先日は、都内などでNTTドコモの通信障害が発生し、通信ができない状態がありました。
最近は、何度か通信障害が発生しているのですが、スマホの影響らしい。
というのも、スマホはWEBサイトや動画を見ることが出来るので、パケット量が増大すると。
それに伴って、機器の性能が追いつかずにダウンしてしまうということらしい。
まあ、確かにわかるのだが・・・でも、いまやスマホ一色。iPhone登場してから各社もスマホがドンドン発売。
いつの間にか、スマホしか新機種がない・・・ような状態。
それで、スマホの増大で通信が増えて落ちましたって言われても・・・
最近は、誰もスマホですが自分は好きではありません。
やはり、画面のサイズが小さくてWEBをみるのでも大変。iPadくらいならいいのですが、それ以下のサイズはちょっと駄目です。
仕事で使うにしても、ノートPCには適いません。マルチウィンドウで、画面を切り替えてマウスでコピペ。
これらの作業を行うには、スマホは難しい。
携帯以上、ノートPC以下。
ところで、話はもどって通信障害の際に「パケット交換機がダウンした」という内容の報道がされていました。
しかし、パケット交換機というのは数十年前のパケット通信時代の交換機の話では・・・
今は、IPでの通信なのでパケット交換機は存在しないのだが。
画面を見る限り、スイッチングHUBらしかったのですが、まあIP通信もデータをパケットという形にはしますので、パケット交換機と言えばそうなのだが。






