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ちい散歩と若大将のゆうゆう散歩 [日常]

地井武男さんが色々なところを散歩しながら、紹介をする「ちい散歩」。
たまに見ていましたが、地井さんの病気療養で加山雄三さんの「若大将のゆうゆう散歩」にバトンタッチ。

それにしても、加山さんはいつまで「若大将」なんだろう・・・という突っ込みを入れたくなるけども。

しかし、気持ちは若い!

秋葉原では、店頭でゲームに夢中。なんでも、これをやっちゃうとずっとやっているとか。
別の場所では、鉄道模型店で知識を披露。

鉄道模型店が出来るくらいのコレクションをお持ちのようで。

ゲームも段々面倒になってきて、エンディングなんて見たいと思わなくなると、それにかける時間とかを考えてやらなくなってしまう。

そういう意味では、いつまでも「若大将」なんでしょうね。

散歩系番組に影響を受けて、柴又に行ってきたり。
寅さんで有名な柴又ですが、都内なのに遠い・・・

京成高砂から乗り換えて1駅の柴又で下車。柴又帝釈天へ向かう。歩いて5分程度。
参道は整備され、お土産屋などが立ち並ぶ。

ここのおみくじは手厳しいという話で、実際にひいてみると「凶」・・・
厳しい。おみくじをひいて、「凶」なんて記憶ない。

お参りをして、そのまま矢切の渡しまで行ってみる。都内では、ここしかないので、乗ってみる。
対岸まで、数分。手漕ぎでスタートするけど、後半はエンジンで・・・オイオイ。

対岸についても、河川敷で何もなし。近くの橋までは、1km以上。ってことは、帰りも矢切の渡しを使うしかない。
片道100円だけど、結局、帰りも使うので200円必要なんだな・・・

対岸は、千葉県松戸市。遠いはずだ。









スポーツ支援 [日常]

マルハンという会社がアスリートへの支援を行っているそうです。
資金難の選手へ資金を提供ということで、公開オーディションを行って人選するそうです。

それにしても、マルハンという会社は凄いですね。
総額は、1500万円ですから!

支援する選手の競技種目も幅広い。金額は、300万から50万みたいですね。
公開オーディションという形もおもしろいし、地方選手権出場レベルの人でもいいそうです。

ここが、違いますね。テレビなどでバックアップする場合は、もうほとんど有名な人で人集めが出来そうな人が選ばれますが、地方選手権レベルならこれからの人にもチャンスがあります。

というか、本当に資金が必要な人って、そこからだと思います。

サッカー女子日本代表の例が書かれていましたが、

・社業優先で練習不足
アルバイト終了後の夜から練習
・プロでも年収360万円

それでも、プロとして活動できているから「それでもまし」なほうでしょう。
それ以外のマイナー選手の状況として、

・時給850円のアルバイトが、競技生活の生命線である格闘技王者
・海外遠征費が足りず、世界選手権を辞退する日本代表選手
・五輪内定後も生活費を家族に頼りながら練習する無職アスリート
・出費を抑える為に、家賃2万円の切り詰め生活をする世界ランカー
・16年前のストックで戦う学生スキー王者
・年間500社の企業に協賛依頼しても、成約ゼロのレーサー
・ドイツチームの10年落ち中古マシンで五輪を戦うボブスレー

う~ん、とても悲しくなる内容です。ボクシングも、日本チャンピオンレベルでもアルバイトをしていないと生活できないのは有名な話。
練習はきついし、アルバイトなので働かないとお金が入らない。怪我でもして、休んだらどうなるのか?
日本チャンピオンでも、このレベル。世界タイトルを取って初めてアルバイト辞めようかな・・・って感じみたいです。

それでも、いつまでも世界チャンピオンではないですから、タイトルを失ったらどうするのか???

会社に勤めようと思っても、アルバイト経験しかなかったら、いくら世界チャンピオンでも採用する側は困ります。

自分のジムを開くか、テレビで格闘技関係の解説者になるか、タレントになるか・・・

格闘技界では、メジャーなボクシングがこの状況ですから、キックボクシングなど他の競技はもっと大変。
空手の世界では、自分が通っていた道場の先生は、100人は生徒が必要と言ってました。
自分の道場を持っている先生でしたが、他の2つの場所でも教えていました。

毎日練習練習です。それでも、空手道場の場合は大抵練習する曜日と時間が決まっていて15時くらいから年少。19時くらいから一般という形ですので、時間的には自由な時間も多いです。
指導員として、教えていた時は練習して指導して、帰って寝ても疲れがとれなかった気がするなあ。









見知らぬ土地 [日常]

最近は、行ったことのない場所に行くことが多い。
そこがニュースになっていると、親近感がわく。

筑波も竜巻で大変な被害になっているけど、数ヶ月前に梅を見に筑波山まで行っていたので、何故か他人事に思えない。
きっと、一度も行っていない場所であったら、そういう風に思うこともなかったかも。

奈良も初めて行ったので、大河ドラマなどで奈良関係の地名が出てくると、懐かしく感じる。

不思議だ・・・

それにしても、大河ドラマは複雑。戦国時代の話なら「織田信長」「武田信玄」「上杉謙信」「徳川家康」「豊臣秀吉」など誰でも知っている人物が出てくる。
源平合戦でも、「源頼朝」「源義経」など、有名な人物が出てくる。

平清盛は、それより少し前の話なのだけど、馴染みがない。
出てくる人物の名前を・・・覚えるので精一杯。

しかも、天皇がコロコロ変わる。しかも、上皇様、法皇様って変わるし。
実の子供、兄弟が継承するけども、人間関係も複雑。

それに関わる、藤原摂関家の対立。源氏と平家の対立も絡んで、更に複雑。

そもそも、源氏、平家は臣籍降下で皇族だった人が臣下になった家系。
藤原氏においては、嫡流の近衛家、鷹司家、九条家、一条家、 二条家となって残るわけで、もうそこらじゅうに藤原氏が。

1つ興味があるのが、崇徳天皇(上皇)をどう描くのか?罪人として、明治時代まで扱われていた悲運な方。
天皇となっても実権はなく、疎んじられ保元の乱で後白河天皇方に破れ、讃岐に流された。

天皇となっても、思い通りにならない人生というのも悲しいものです。









交通事故が多すぎます。 [日常]

ここ最近は、重大な交通事故が多く発生しています。
京都千葉などの事故。東京ディズニーランドに向かっていた観光バスの事故。

数年前に飲酒運転での重大事故が発生してから罰則が厳しくなり、飲酒運転での事故は減ったようですが。
病気との関連や無免許での運転、居眠り運転など、それぞれ原因は異なりますが、関係ない人を巻き込んでいます。

運転する際には、本当に注意していないといけません。

ただ、観光バスでの事故については勤務での事故のため、注意するのは当たり前で、それ以上の対策が必要です。
2名での乗車で、交代できるようにする。乗車前に体調含めて確認をするとか。

それから、乗用車で搭載されていた眠くなって視線が落ちるとなんらかの振動などが発生するなどの仕組みも必要かと。

以前にも、バスを運転中の運転手さんが突然の心臓発作で亡くなられてバスが暴走ってのもありました。
そう、考えるとバスの複数名乗車というのは必要な措置でしょう。

ただ、価格競争など含めて厳しい状況のバス事業。そんな簡単には、人を増やすことは出来ないと思います。
となると、自動運転装置、運転補助装置など機械で対処するしかありません。

それも、導入するのにお金がかかるな・・・









平城京跡 [日常]

初めて奈良に行ってきました。
初めての土地のため、全く不慣れで色々と手探り状態でした。

それにしても、奈良は広い・・・全てにおいて広かった。
観光客もそれなりに多いのですが、土地が広いためか混雑している感じがない。

開放感があって、窮屈な感じがしなかった。
ただ、お店などはちょっと少ないイメージが。この辺は、他の観光地のほうがいいですね。

東大寺で奈良の大仏さんを見ましたが、大きい。
建物もでかい!木造でこんな大きな建物を作るというのは凄い。

その跡は、平城京跡へ移動。
朱雀門、大極殿が新しく建てられていましたが、やはり新しい建物という感じが出てました。
その他の建物は、跡があるだけで見る限りは平地が広がっているだけ。
それでも、かつての都の跡ということで、当時の生活を思い浮かべてみました。

平城京の頃は、遷都を繰り返し、その後は平安京へ移ってからは平城京は荒廃したらしいので、仕方ない。
それでも、あれだけ広大な土地が再開発もされずに残っているので、これから観光地として整備されることを期待したいです。

少ない時間しか滞在しなかったですが、奈良は大阪の影響が強いと感じました。
言葉も、関西弁に近いように聞こえましたし、エスカレーターも、ゆっくりの人は右側でした。

京都は、エスカレーターは右の人も左の人もいました。それを調査している番組がありましたが、右側って比較的狭い地域らしいですね。









Facebook恐るべし [日常]

Facebookは、登録していたのですが特に興味もなくアクセスすらたまにという感じでした。
しかし・・・以外と検索して見つけてくる人がいるのです。

と言っても、連絡先知っている人から友達申請を受けても・・・という感じでしたが、1人に見つかるとその知り合いから次々と。
同様に、次々と見つかってしまうような状況に陥ってしまっているわけです。

そうなると、友達の友達は・・・的なノリで増えていくのかと?
それに、友達になった人が他の人にコメントしたりすると、それも見えてしまう。
なんか、それも複雑。

共通の友達であればいいのだけど、多くの場合はそうではない。
なので、Facebookに関しては、ちょっと困ったアプリという感じでしかない。

共通の趣味を持っている人などでグループを作ったりすれば情報の共有などが出来るかも知れないし、使い方によっては便利なのかも知れないけど、そもそも単独行動な人間には関係ない。

出来れば、これ以上は友達申請が来ないことを祈るばかり。









首都圏での地震被害想定 [日常]

最近のニュースでは、首都圏での大地震の発生確率が上がったとか、震源が浅くなることが想定され被害が多くなるという報告があったり、色々と騒がれています。

新しい活断層が発見されるなど、昨年の大震災以降は様々な地震に関する情報が増えています。

東南海地震についても、これまでの予想より大きくなるような報道がされています。
確かに、昨年の大震災で想定以上の被害が出たため、防災という観点では被害想定を大きくしているのはわかります。

しかし、今まで想定していなかった所に「20mの津波が来るかもしれないので、警戒してください」などと言われても。

首都圏の震度も最大で震度7になるところがあると言われても、今から家の耐震を考えましょう・・・なんて出来ない。
家の中で家具を固定するとか、食料や水などの備蓄をするなど出来ることは限られる。

通勤時などで被災した場合は、どうするのか?これも、首都圏で働く人の大きな課題。
帰宅難民となって人が溢れかえった状態で、火災なんか発生したら、とんでもない災害になる。

これに備えると言っても、難しい。

自然の力は巨大だし、人間が想定できない。それを改めて実感することになっている。
地震が起きても、小さくなることを願うしかないのか・・・結局、神頼みか?









山本KIDさんお手柄 [日常]

格闘家の山本KIDさんが、ホームに転落して男性を救助したというニュースがありました。
12日の最終電車を待っているときにホームに転落した男性をホームに降りて救出したと。

その際に、周りで躊躇していた人達も一緒に救助に入ったと。

電車が来ると自分も危険な状態なのに、人を助ける。なかなか出来ません。
やはり、格闘技で体を鍛えているだけに、こういう時は率先して動くというのは素晴らしい。

人を傷つけるだけではなく、人の役に立つ。自分もその場にいて、出来ただろうか?
とはいえ、踏み切りで動けなくなった車を助けるために、緊急停止ボタンを押したりしたことありました。

やはり、電車のホーム、踏み切りは危険ですね。
ホームの防護扉は、全面的に導入して欲しいな。









宇宙への挑戦 [日常]

アメリカベンチャー企業が宇宙船を打ち上げて国際宇宙ステーションとのドッキングを来月に行う予定です。
今までは、宇宙開発などは国策で行ってきたものですが、最近は民間の会社で宇宙旅行を計画していたり、宇宙も身近になりつつあります。

とは言っても、どこかの惑星に行くとかの話ではなく、あくまでも成層圏を離れて宇宙空間に行くというだけですが、それでも地球の重力から離れるというのは大変な話です。

昔からアニメ映画の世界では宇宙を題材にしたものが多く、宇宙への憧れを持っている人も多いはず。
ガンダム世代な自分には、その先にスペースコロニーとか想像してしまいます。

生命維持に必須な空気と水、食料などをどうするのか?大きな課題もありますし、移動手段もどうなるか?
想像は尽きませんが、飛行機が空を飛んでから100年ほどしか経っていません。

その頃に今の状況を予想できたでしょうか?

これから先、100年後にどうなっているか?見ることは出来ませんが、楽しい未来が広がっているように見えますね。









即断即決というものの [日常]

即断即決というのが重要な場面では求められることが多いです。
日本の展示会などでは、あくまで製品やサービスのPRの場所という感じですが、海外の場合は即商談という形になります。
その際に、魅力的なオファーなんて受けてしまうと即断即決しないと特別なオファーは受けれないなんて話も多いです。

最近多い通販番組でも、この放送終了後30分以内のご注文で特別価格になります・・・とかあります。

時間の流れが速くなり、決断を早くして行動に移すということも多くなっています。
しかし・・・即断即決をした後で後悔したことは多々あります。

マーケティングでは、それらの行動をやった時とやらない場合のメリットを検討して、やらないほうがメリットが多い場合はやらないという話があります。
通常の生活でも、当然考えることなのですが、特別なオファーなんて受けてしまうとやった場合の利点しか考えていません。

それに、即断即決が出来るのは「それまでに経験した経験値や知識の裏づけ」があった場合に出来ることだなと。

例えば・・・他国のミサイルの発射などの危機に対して、今の防衛大臣が即断即決しても、軍事に関しての知識がないことがわかっているので、容認できない。
しかし、軍事にも外交にも明るい人が緊急事態の際に即断即決すれば対応を評価されることも多いでしょう。

自分が詳しくないことなどは、やはり色々と情報収集などをして結論を出すことが重要だなと。

ある通販番組の商品の30分以内でご注文すると色々な特典が付くという話ですが、WEBから注文しても同じ特典が付いています。
TVで見て、電話で注文する人には重要な30分という時間ですが、ネットでの注文の場合は関係なくなります。

まずは、冷静になって調査、検討が大事ですね。