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国会答弁と原発 [日常]

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昨日の国会中継をTVで見ました。後半だけだったのですが、「なんか緊張感のない国会」という感じでした。
東京電力の社長も参考人として召致されていました。

共産党、みんなの党、たちあがれ日本、社民党の方々が質問していましたが、いつものようにのらりくらりとかわす答弁。
本当に復興ということを考えてるのか?疑問な感じでした。

そのまま、時間がきて終了ということで、国会答弁というのは相変わらずです。
結局、何も決まらない会議という感じです。会議とすれば、会社では絶対にやってはいけない会議ですね。

その夜の「TVタックル」のほうが参考になりました。
原子力行政の利権について説明していましたが、原子力という狭い分野でいる人達が集まり、官僚、東京電力、(東京)大学と連携して進める。

都合の悪い話や都合の悪い人物は排除。
いかにも、閉鎖的な組織の多い日本らしい形。

民主党の原口さん。自民党の河野さん。の2人は、以前から原発の危険性を指摘して本を出していたとか。
この2人の方は、党は違えども考えは共通しているようで、今はこの2人のように党が協力して欲しいものです。

しかし、この番組でも言っていたのが「日本の原発の技術は世界一」ということ。しかし、運用などがここ20年で杜撰になったと。
でもね・・・世界一の技術を持っている国の原発が今回のような状況になるのなら、世界中で原発なんて作れないじゃないかい?

冷却用に使った水も、そのまま海に流して、その水から放射能成分を除去する方法すら実現できていない。
ロボットは、あるけども運用できていないとか・・・でも、運用できないならないと同じでしょうに。

なにか、原発関係の言葉から出てくるのは「役所、役人の言葉」としか思えない。

本当に最近の状況は、戦前、戦中に似ている気がする。
とは言っても、そのときの状況は知らないので、本やTVなどの情報でしかないのですが。









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